ゲゲゲゲゲの鬼太郎

e0114270_18123337.jpg

どうも、雨の日に洗濯する男・ほりざきです。
突然ですが、最近ひょんなことからゲゲゲの鬼太郎に若干ハマっています。もちろん子供の頃からゲゲゲの鬼太郎は見ていたのですが、当時はとにかくエンディングテーマのカラ〜んころん・からんからんころん〜ってやつの一番最後の鬼太郎と猫娘が歩いていって急に大量の妖怪がワー!!ってなるところにビビっていたイメージくらいしかなかったのですが、今ちゃんと見てみると色々話ごとにテーマというか考えさせられることがあるなあと思いました。
基本的にはいろんな悪さをした妖怪たちを鬼太郎たちが退治に行くという感じなのですが、その妖怪が悪さをしてるのには理由があって、それはたとえば人間達が油を作るためにムカデを捕りすぎて、それを懲らしめる為に大ムカデが出てきたり、宝石のために鉱山を荒らす人間の欲望の固まりからそんな人間達をダイヤモンドにしてしまう妖怪が生まれたり、なにかと元凶は人間の行き過ぎた行動だったりするわけです。
ただそんな妖怪たちのしっぺ返しを解決してくれているのは、同じ妖怪の鬼太郎たちなのですよ。どういうことなんでしょ。
今後、鬼太郎さん達が本当の意味で写真のようなことをいう日が来るのですかねぇ〜と最近のニュースを見てると思ってしまいますが、僕はともかくゲゲゲの鬼太郎のテーマを全力で弾きつつ、僕のギターが世の中に届くようにジャカジャーンとE7をかき鳴らして行きたいと思います。
ぬりかべロックンロール。では。
[PR]

by maniacsounds | 2009-08-09 18:12 | 日記っぽいやつ | Comments(0)